入れ子になったページのリストを生成するには?

これは高度なショートコードであり、すべての人に適しているとは限りません。開発者に相談するか、適切なサポートを受けるためにMPG Proプランに加入する必要があるかもしれません。

ネストしたページを生成することで、他のプロジェクトからMPGのURLリストを動的に生成することができます。例えば、ある州内の都市のリストを生成するような使い方ができます。以下の例では、ユーザーは2つのMPGプロジェクトを持っていました。

  • State - 都道府県ページを生成するためのMPGプロジェクトで、プロジェクトIDは18です。
  • City - 都市ページを生成するためのMPGプロジェクトで、プロジェクトIDは17です。

両プロジェクトには「mpg_country」という列があり、リストの生成には両プロジェクトのデータを照合して使用しました。

  • mpg_matchは、Stateページのテンプレートに配置されるショートコードです。
  • current-project-idは、ショートコードが挿入されているプロジェクトのIDを示すパラメータで、ここではID18となっています。
  • search-in-projectは、プロジェクトのIDを示すパラメータで、ショートコードが表示しなければならないURLです。この場合、ID17のcityテンプレートとなります。
  • current-headerは、URLが生成されるMPGプロジェクトとの比較・照合に使用されるショートコードパラメータです。
  • match-withは、どのヘッダとcurrent-header を比較するかを示すショートコードパラメータです。

これで、mpg_match/mpg_matchの間にある他のプロジェクトから、任意のデータを静的なテキストとともに返すことができます。これは、任意のmpgショートコードで、URLのリストを生成したり、URLテーブルを作成したり、画像や静的データを返すこともできます。

[mpg_match current-project-id="18"  search-in-project-id="17"  current-header="mpg_country" match-with="mpg_country"]
      City: {{mpg_city}} 
[/mpg_match]