MPGページのリストを作成するには?

はじめに

MPGプラグインを使用する最大の利点の一つは、ソースファイルからデータのフィルタリングされたリストを生成できることです。これにより、事実に基づいた内容の表やインリンクなどを生成することができます。最も一般的な例としては、ある国のすべての州や、ある州の都市のクリック可能なリストを生成することが挙げられます。

そのために、私たちは

  • MPGプロジェクトにアクセスして、ページ上部の「Shortcode」タブをクリックします。
  • スクロールダウンして "Generate list "を選択します。
  • ここでは、生成されるリストのフィルタと条件を設定します。例えば、当社の「米国の都市」テンプレートを使用して、オハイオ州のCuyahoga郡にあるすべての都市のクリック可能なリストを生成したい場合、条件を「州名 = オハイオ州 AND 郡名 = Cuyahoga」と指定します。
  • 以下のようなショートコードが生成され、プレビューすることができます(最初の4つのURLが表示されます)。
リストの作成


によって、リストをカスタマイズする方法はたくさんあります。

  • Limit "パラメーターを使って、生成される結果の数を制限する。
  • 結果を列や表に分割する
  • Direction」パラメータを使用して、結果をランダムな順序で昇順または降順で返します。
  • 国」「州」「市」のような階層的なコンテンツで、各プロジェクトが後続のフィルタリングされた結果のリストを生成する場合、ネストされたリストを生成します。 

属性の一覧

プロジェクトID

(必須、整数) - データを取得する際のプロジェクトIDを使用します。

例:project-id="2"

どこで

(オプション、テキストまたはショートコード) - セミコロン「;」で区切られた単一または複数の表現を使用します。

Used to specify filter conditions of the generated list. A static text such as “California”, for example, or a shortcode such as {{mpg_state}}. Regular expression syntaxis can be used in the PCRE format.

形式:where="mpg_header=value"

  • 例1:where="mpg_city=Springfield" - mpg_cityカラムにSpringfieldという値が含まれるすべての行を返します。
  • 例2:where="mpg_city=^Ca" - 列mpg_cityにCanberraなどの "Сa "で始まる値が含まれるすべての行を返します。
  • 例3:where="mpg_city=burgh" - 列mpg_cityにEdinburghなどの "burgh "で終わる値が含まれるすべての行を返します。
  • Example 4: where=”mpg_state={{mpg_state}}” – returns all rows where column mpg_city contains value equal to current value of mpg_state per given page. If a user opens the page for the city of “San Diego”, which is in state California, then the shortcode will return all rows where state = California. Therefore if a user opens a page for the city of “Cleveland” which is in Ohio, then the same shortcode will return all rows for Ohio.
  • 例 5: mpg_city=york は mpg_city に "york" が含まれる (MySQL の LIKE(%york%) のように) すべての行を検索します。結果- https://prnt.sc/vr0w4g
  • 例 6: mpg_city=^york$ セル mpg_city が "york" と完全に一致するすべての行を検索します。結果- https://prnt.sc/vr0uh3
  • Example 7: mpg-city=^{{mpg_city}} finds all rows,  mpg_city has an value that starting with string, that equal those city, that related with currently requested URL (it's no constant value, because {{mpg_city}} will changed, when you visit some another generated page)

オペレーター

(オプション、文字列) - 利用可能: 'or' (デフォルト)、'and'

WHEREの追加条件を指定する場合に使用します。

  • 例1: where="mpg_city=^Ca; mpg_country=Australia" operator="and" - mpg_cityがCaで始まり、同じ行のmpg_countryが "Australia "であるすべての行が選択されます。
  • 例2: where="mpg_socks_size=Medium; mpg_socks_size=Large" operator="or" - mpg_socks_sizeがMediumまたはLargeであるすべての行が選択されます。

リミット

(オプション、整数) - 返される結果の数を制限するために使用します。使用例:limit="5".制限値が返される結果の数より多い場合、返されるリストには影響しません。

オーダーバイ

(オプション、文字列) - ソートするデータソースファイルの列を指定できます。direction'属性とペアで使用されます。

例1:order-by="mpg_city"

方向

(オプション、文字列) - 3つのソートオプションのうち1つを指定できます。 

  • acs - 昇順ソート用。order-by属性が必要です。
  • desc - 降順でのソートを行います。order-by属性が必要です。
  • random - ランダムなソート

unique-rows

(optional, string) - possible values: "yes" or "no".
Default value "no"
Use unique-rows="yes" in case, you would like to have no duplicates in shortcode response.

For example, if the source file contain 100 rows with city New York, and you render list with cities, unique-rows="yes" attribute will skip duplicate rows, and render just first row, instead of 100

  • 例1:order-by="mpg_city" direction="asc" - AからZまでの都市名でソートします。
  • 例2:order-by="mpg_city" direction="desc" - ZからAまでの都市名でソートします。
  • 例3:direction="random" - 返された値をランダムにします。キャッシュが有効になっていない限り、更新のたびに新しいオーダーが生成されます。

詳しくは、生成したページにリンクを作成する方法を紹介した短いチュートリアルビデオをご覧ください。

テンプレートの巣を作ることで、想像力を膨らませることができます。国のテンプレートを作り、生成された各ページの中には、州や県のリストが生成され、その中には都市のリストが生成され、その中には市長のリストが生成され、各ページには各市長の経歴が記載されています。感動しましたか?さあ、自分でやってみてください。